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コミュニケーションが取りやすい職場環境を目指して

コミュニケーションも大切

男の人

風通しのいい企業にするために

一人ひとりが働きやすい職場にしていくためには職場環境を改善し、社員の会社に対するエンゲージメントレベルを上げていくことはとても大切です。職場環境の改善に必要なコミュニケーションについて考えていきましょう。

全体のコミュニケーション

職場全体でコミュニケーショを取るのは結構大変。従業員の数が多い企業であれば尚更です。職場全体でのコミュニケーションには社内SNSやチャットなどを活用しましょう。社内全体の様子を確認できる場所を用意することで全体でのコミュニケーションの活性化につながります。

縦のコミュニケーション

上司と部下が円滑にコミュニケーションを取ることも大切です。ただ、慣れるまでに時間のかかる人やあまり積極的にコミュニケーションを取れない人もいるので、その場合は匿名のアンケートを行うなどして意見をいいやすい環境を作ってあげましょう。また、上司は部下に積極的に声をかけるなどしてあげましょう。

横のコミュニケーション

チームで動くことの多い職場では、特にこの横のコミュニケーションが大事になります。私語を増やす必要はありませんが、常に静まり返っているような職場は息苦しいものです。業務の効率化を測るためにも情報の共有を行える場所などを用意してあげるといいかもしれません。

組織改善システムを導入してみて

ズレをなくすことができる

自分の中にある組織の状態と、実際に組織改善システムを利用して可視化した状態には大きなズレがありました。ズレを認識することはとても重要です。自分の中の認識だけで動いていたら確実に改善に失敗していたと思います。

実際に業績があがりました

組織改善システムを導入し、実際に改善を行っていったことで業績がアップしました。こういったシステムの導入や、結果をふまえての研修などに取り組むことは手間がかかり大変ではありますが、長い目で見れば確実にプラスになってきます。

受動的な社員が減った

システムを導入し、積極的に改善を行っていったことで受動的な社員が目に見えて減りました。意識改革を行うだけでこれほど変わるものなのかと驚きましたね。かなり費用対効果の高い投資だと感じています。

コミュニケーションが強化できる

システムで問題点を探ったあと、改善するための合宿を行いました。それぞれの意識や考え方を認識したうえで合宿を行うことができたのでコミュニケーションの質が格段に上がったように感じました。

最高の環境を生み出せる

社員の意識を可視化し施策を行ったことで、常に高いモチベーションで業務を行うことができる最高の環境を提供できていると感じています。一人ひとりとしての力はもちろん、組織としての力が何段階もアップしたように感じます。

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